コンピューターセキュリティーを学ぼう
結婚を決めた相手が外国人だったら、国際結婚にふみきれますか?またその際に必要な手続きも知っておきましょう。国際結婚での手続きってなにかと面倒?いえいえそんなことありません。正しい知識を身につけて幸せをつかみましょう。
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コンピューターウイルスについて
コンピューターウイルスについて詳しくご説明します。
コンピューターウイルスとは、それ自体はとても小さなプログラムで他のプログラムに寄生しています。勝手に他のプログラムファイルに自分自身をコピーすることで増やしていき、それによりコンピューターに不具合を起こしてしまいます。コンピュータウイルスの特徴は自己伝染機能と潜伏機能と発病機能があることです。自己伝染機能とは、自らの機能やシステム機能を利用して自分自身を他のプログラムにコピーして他のシステムに伝染する機能です。潜伏機能とは、ある一定時間や特定時刻、処理回数などの発病するまでのきっかけを記憶させて、それらが満たされるまでは発病しない機能です。発病機能とは、プログラムやデータなどのファイルを破損させたり、コンピュータに不具合を与える機能です。
コンピューターウイルスに感染すると、画面表示がおかしくなったり、音が流れたり、おかしなメッセージが表示されたりします。他にもシステムが立ち上がらなくなったり、立ち上げるのに時間がかかったり、システムがハングアップしたりします。更にファイルやディスクが壊されたり、操作していないのに勝手にディスクアクセスしたりします。
コンピュータウイルスは、毎年増加の傾向をたどり悪質になってきています。情報処理事業振興協会への届出軒数によれば、1996年までは年間で約1000件であったのに対し、1998年には約2000件にのぼり、2000年になると月間で2000件を上回るようになってしまいました。この届出は自主的な届出であるので、実際はもっと何10倍以上の件数になると予測されます。ウイルスの感染経路としてはフロッピーディスクによるファイルコピーが主な原因でしたが、現在ではインターネットの普及によってメールによる被害が増大しています。